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浅倉伸×鎌田紀子展~異形棲息帯~        

展示期間 2022年6月10日(金)-7月2日(土)

Open:11:30-18:30 月・火は休廊

オープニング:ギャラリートーク 6月11日(土)午後3時~  

作家在廊日 浅倉伸:6/10(金),12(日)午後,25(土),7/2(土)夕方

       鎌田紀子:随時SNSでお知らせたいします


溝口昭彦「Spindle-shaped_2019_ch」

   浅倉伸「滅びない・南部グニャリ家の夜(六十) 」2022 制作



溝口昭彦「Spindle-shaped_2018_number」

  浅倉伸「 恩讐」2021制作




溝口昭彦「Spindle-shaped_2016_m1」

     鎌田紀子「しずむ人」2022 制作



          鎌田紀子「ある夜のこと」2021 制作



この度 インプレクサス・アートギャラリーでは、~浅倉伸×鎌田紀子~異形棲息帯~を開催いたします。

「滅びない」をテーマにマーカードローイングで制作を続けている浅倉伸。古いものに人の形を絡めながら自己の無意識を描いている鎌田紀子。 2人のシュールでリアルな異形世界をご堪能頂ければ幸いです。


~作者の言葉~

浅倉伸 : 主に、ファブリック素材に直接マーカーでドローイングまたは版を刷る、樹脂を使用した立体作品等を制作。「滅びない」を命題とし此岸と彼岸に注視し、推移する現象から喚起される世界観を画面を埋め尽くす行為に収斂させている。


鎌田紀子 : ヒトの形に興味があって、立体で作ることが多いです。イラストを描くことも好きで、今回はそれ中心の展示です。ことさらに異形にしようと思っているわけではありません。ふと気づくと隣にいるかもしれない存在を作りたいです。


アーティストプロフィール

【浅倉伸】                     

1971年 岩手県盛岡市生まれ                 

1994年 早稲田大学社会科学部卒業             

2007年 岩手県美術選奨                   

2011年 VOCA2011/上野の森美術館              

   ’70、’80年代生まれの美術家たち、IMA(いま)ここで /岩手県立美術館                

2015年 ISHIGAMI ART WALK part.5/岩手町立石神の丘美術館

2018年 第4回F0公募展 ミニアチュールzero2018 大賞 /アートショップ彩画堂

2019年 リアス・アーク美術館 N.E.blood 21 vol.71 浅倉伸

2022年 第15回東北の建築を描く展一般の部 大賞  

  第74回岩手芸術祭美術展現代美術部門 芸術祭賞

     個展、グループ展多数

【鎌田紀子】

1971年 青森県上北郡おいらせ町生まれ 盛岡市在住 

1994年 岩手大学教育学部専攻科美術専攻 修了

2005年 岩手県美術選奨

2007年 街かど美術館 アート@つちざわ〈土澤〉advance土澤商店街/花巻市東和町     

2009年 N.E.blood21」出展 リアスアーク美術館/気仙沼市

2013年 「日本の妖怪を追え!」出展 横須賀美術館/横須賀市

2014年 「鎌田紀子ワールドへようこそ展」石神の丘美術館

個展 ギャラリー川船/東京都銀座

2016年 「オソレイズム」はじまりの美術館/福島県猪苗代町

2018年 「以”身”伝心からだから、はじめてみる」出展ボ- ダレス・アートミュージア

ムNO-MA/滋賀県近江八幡

2020年 「時空をつなぐ現代アート展」出展/盛岡市

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